救護の到着時にはすでに意識不明

6月7日から10日にかけて開催の野外ロック・フェス、“ボナルー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル”にて、男性が遺体で発見された。
男性の遺体は、現地時間午前10時すぎにボナルー・フェスのキャンピングエリアで発見された。彼は35歳だった。

“救護班は迅速に行動したが、到着時には男性は意識不明であった。彼の車はエンジンがかかったままで、ヒーターがオンになっていた。しかし我々の認識では、死因に直接的な関係性はないと見られる。”
“私たちはフェスの安全性に誇りを持っている。遺族や友人には深く同情し、悲しんでいる。”
以上が運営の公式発表である。

ボナルー・フェスでの死亡事件は、2015年から3年ぶり、2回目のことである。

ヘッドライナーにエミネム、キラーズ、ミューズを迎えたボナルー・フェス2018は、当初の予定通り引き続き開催を続ける予定だ。

Chita
DEEP DIVER編集部の中では珍しい真面目なライター。海外での活動経験を生かして洋楽系の記事を寄稿している。音楽はトロピカルハウスやアシッドジャズなどを好み、海外のカルチャーへの愛と造詣が深い。最近ハマっているのはバチェラー・ジャパンとゲーム・オブ・スローンズ。