PreSonus社が生み出すDAWであるStudio Oneが、3年ぶりに大幅な進化を遂げた。
バージョン・アップ後の評判は非常によい。コンセプトは、“二世界の最高峰”。これには、伝統的なレコーディングエンジニア達と革新的なビートメーカー達、両者にとって最高のDAWである、という意味が込められている。

バージョン4に新たに搭載された機能の中から、作曲段階で大活躍するであろうハーモニー編集機能をご紹介しよう。
この機能では、ノート・データとオーディオ・データの変換をスムーズに行うことができ、コード進行の編集、転調もフレキシブルに適用できる。また、オーディオからのコード検出が可能で、不要な音を取り除くこともできるのだ。

完全なハーモニー編集機能を利用するにはStudio One 4のプロフェッショナル・バージョンが必要だが、簡易版ならアーティスト・バージョンでも利用することができる。スタンダードなステップ・シーケンサーとの違いにきっと驚くはずだ。

どこまでも作業効率を上げる新機能の数々

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Studio One 4が遂げた進化を上げればキリがない。
ミュージカル・エディターは作業をより効率的に進められるようにシンプルに一新され、ドラムエディターはリズムパターンの編集において、より直感的な操作を可能にした。また、ノートの編集にも新機能が多く搭載されている。

また、プラグインも大幅にアップデートされている。
Impact XTへと進化したドラム・モジュールでは、ユーザーからの要望の多かった新機能を20も搭載し、同じくSample One XTに進化したサンプラーではStudio One内部のどこからでもサンプリングをでき、サンプルの編集機能も大幅に強化された。また、ユーザーからの要望の多かったAAF形式のサポートも実装している。

ユーザーからのフィードバックにどこまでも真摯に答え生まれ変わったStudio One 4の日本語版は、ダウンロード製品として5月23日より販売を開始している。

via: Musicradar

Chita
DEEP DIVER編集部の中では珍しい真面目なライター。海外での活動経験を生かして洋楽系の記事を寄稿している。音楽はトロピカルハウスやアシッドジャズなどを好み、海外のカルチャーへの愛と造詣が深い。最近ハマっているのはバチェラー・ジャパンとゲーム・オブ・スローンズ。