“技術的障害”を乗り越えたMy Bloody Valentineの再出発

遡ること2013年からステージに立つことのなかったマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン。
彼らのイギリス・バーミンガムでのステージは約5年ぶりとなり、待ちに待ったファン達を大いに沸かせた。

ファン達のレポートによれば、フロント・マンのケヴィン・シールズは自身がこの5年に味わった技術的障害について語ったようだ。

観衆達に耳栓が配られるとの噂もあるMBVのステージだが、今回はどのようなものであったのであろうか。
その映像を入手したのでご覧いただこう。

My Bloody Valentine destroying people's ability to hear once again. #mybloodyvalentine

A post shared by Marcus (@godofbore) on

https://www.instagram.com/p/BkV9UbKndUQ/?utm_source=ig_embed

MBVの今後

昨年5月、彼らは自身の1,2枚目となったアルバムのLPレコード、“オール・アナログ・ヴァージョン”をリリース。
さらに新しいEPの制作に取り組んでいるようだ。

via:Pitchfork

Chita
DEEP DIVER編集部の中では珍しい真面目なライター。海外での活動経験を生かして洋楽系の記事を寄稿している。音楽はトロピカルハウスやアシッドジャズなどを好み、海外のカルチャーへの愛と造詣が深い。最近ハマっているのはバチェラー・ジャパンとゲーム・オブ・スローンズ。